新規システム導入の審査を待たずに、業務を変える方法
新しいシステムを一つ導入するたびに、情シスへの申請や新規ベンダーのセキュリティ審査、稟議承認といった壁が発生します。弊社がご提案するのは、お客様がすでに契約しているGoogle WorkspaceやSalesforceという基盤の上に、必要な機能を直接構築する方法です。
なぜ審査や契約が不要になるのか
結論: 認証・セキュリティ等の土台を既存プラットフォームが担保するため、新規審査の対象外となります。
新しいSaaSを契約したり、新規にシステムを開発したりする場合、認証・インフラ・セキュリティといった土台部分を新たに評価してもらう必要があり、これが情シスの審査や稟議承認に時間がかかる大きな要因になっています。既存プラットフォームの上に構築する場合、その土台部分はすでに評価済みのプラットフォームがそのまま担うため、新規の審査そのものが発生しません。
開発スピードにもつながる
結論: ゼロから土台を作る必要がなく、業務ロジックのみを開発するため短納期で立ち上がります。
土台となる認証・インフラ・データ管理の仕組みがすでに用意されているため、ゼロからシステムを組み立てるフルスクラッチ開発に比べて、必要な機能に絞って開発を進められます。結果として、意思決定から着手までのスピードも上がります。
納品するシステムにはAIの機能も組み込む
結論: 単なるシステム構築だけでなく、実務で日常的に使えるAI機能を組み込んで納品します。
構築するシステムには、必要に応じて生成AIによる機能(問い合わせ対応の自動化、資料作成の効率化など)を組み込みます。導入して終わりではなく、日々の業務の中で活用される状態まで見据えてご提供します。
知っておきたい注意点
結論: 画面UIのカスタマイズに制約があるため、社内向け業務システムに特化しています。
既存プラットフォームをベースにしているため、デザインや画面構成の自由度には一定の制約があります。消費者向けのオリジナルデザインのサービスというより、社内向けの業務システムに特化したアプローチです。
よくある質問
今使っているシステムを入れ替える必要がありますか?
いいえ。既存のGoogle WorkspaceやSalesforceの環境はそのまま活かし、その上に必要な機能を追加していく形です。
AI機能はどのような形で組み込まれますか?
問い合わせ対応の自動化や資料作成支援など、現場の業務フローの中に直接組み込む形で提供します。
社外向けのサービス開発にも使えますか?
画面やUIのカスタマイズに制約があるため、原則として社内向けの業務効率化システムに特化してご提供しています。